日別アーカイブ: 2011年6月19日

ヤクタネゴヨウを見に行きました

家族とドライブを兼ねて、中種子町にあるヤクタネゴヨウの巨木を見に行きました。

場所の近くまで着いたんだけど、そこは民家で、その民家の隅にヤクタネゴヨウと看板が書いてあり、その横に狭い道が。この道がそうなのかな???と不安ながらもクルマでゆっくり進んでいくけど、いけどもいけども姿は見えず。道を間違えたかなと思ったその時、道が行き止まりになり、ちょっと開けた場所にたどり着いて横を見たら、ありましたありました。デーンとそびえ立つそのヤクタネゴヨウの姿はまさに圧巻。デカい!

看板にも書いてあるように、根本の大きさと木口の大きさがほとんど同じ大きさであることと、大きな枝が横に複数に大きく枝分かれしているため、なんともいいようのない独特の存在感があります。スゲぇー!の一言ですね。本当に感動しました。

ヤクタネゴヨウ(屋久種子五葉)は、マツ科マツ属の常緑高木で、種子島と屋久島にのみ自生する五葉松です。現在、確認されているところでは、種子島に100本、屋久島に1000本程度しか自生していないようで、絶滅危惧種に指定されている大変貴重な松です。

西之表市にも複数、自生しているみたいなので、近々、見に行きたいと思います。

ちなみに、通常は「ヤクタネゴヨウ」と呼びますが、種子島では「タネヤクゴヨウ」と呼びます 笑

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