日別アーカイブ: 2011年7月9日

西之表市にあるヤクタネゴヨウ

先日は中種子町にあるヤクタネゴヨウを見に行きましたが、今日は西之表市にあるヤクタネゴヨウを見に行きました。

ヤクタネゴヨウの場所の情報は、種子島の情報サイト「ふるさと種子島」をiphoneで見ながらいったんですが、ふるさと種子島には、私の知らない種子島の情報が沢山載っていて本当にいつも勉強になります。

今回のヤクタネゴヨウは、西之表市の安城大野線の林道沿いの川沿いに4本を見ることができたんですが、ちょっと元気がないなと感じる木が多かったです。別でまだ、若いヤクタネゴヨウもあったんですが、そちらのほうは葉が元気に生い茂っていて状態が良かったのですが、大きい4本は、なんだか少し元気が無いように見えましたね。何が原因だろう??

安城大野線の林道の入り口から1本目のヤクタネゴヨウの場所までの距離は約2.5kmぐらいです。
ここの川(大川田川)は、種子島弁でダクマ(テナガエビ)が採れるところでも有名で、私も夏になるとよく来て採ってます。めっちゃ面白いですよ~。


↑1本目のヤクタネゴヨウ。道路沿いから撮影。


↑1本目のヤクタネゴヨウは道路沿いから以外でも、写真の遊歩道から下の川に降りて近くでみることもできます。


↑1本目のヤクタネゴヨウを下の川から撮影。


↑2本目から4本目はまとまってあります。写真の看板がある場所になります。


↑2本目のヤクタネゴヨウ。直径約60cm。


↑2本目~4本目は写真の遊歩道から見ることができます。


↑3本目のヤクタネゴヨウ。直径約60cm。


↑4本目のヤクタネゴヨウ。こちらも直径約60cm。この4本目の左横にあるまだ小さなヤクタネゴヨウは葉が生い茂っていてめっちゃ元気でした。

 

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西之表市 風本神社のイヌマキ(犬槙)

今日は、ヤクタネゴヨウともう1つ、西之表市現和にある風本神社の境内に群生しているイヌマキ(犬槙)を見にいきました。

イヌマキのことを種子島ではヒトツバ(一葉)とも言います。調べてみると、鹿児島県全土、宮崎県でもヒトツバというみたいっすね。

中国では、ここ数年イヌマキがすごく売れているらしいですね。中国ではイヌマキは幸せを呼ぶ木として縁起の良い木らしく、中国のマイホームブームに乗って、自宅にイヌマキを植える人が増えているそうです。日本のイヌマキを中国のバイヤーが高値で買っていくようですね。

風本神社の境内には初めて入ったんですが、そのイヌマキの多さにビックリ。これほどまでのイヌマキを一度に見るのは初めて。下の写真3枚目に写っている木はすべてイヌマキです。中でも、神社本堂前の中の鳥居の近くにあるイヌマキが一番大きいです。幹の直径は80cmは超えているのではないでしょうか。こんなデカいイヌマキは初めて見ました。

ただ、残念なことに結構、立ち枯れているイヌマキが多く、これはヤバい状況と言えるのではないかと思います。やはり、キオビエダシャクの被害でしょうか。


↑風本神社入り口


↑境内のイヌマキの群生。写真に見えている木はすべてイヌマキ。写真には写っていないが、通路右側も同じようにイヌマキが群生している。


↑一番大きいイヌマキ。とにかくデカい。


↑立ち枯れているイヌマキ。このような枯れているイヌマキが目視できるだけで5~6本はあった。

 

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