水耕栽培 Green Farmで葉大根にチャレンジ!

水耕栽培キット「Green Farm」を購入して早2ヶ月。初めは付属のレタス系の野菜の種「ジェンティリナグリーン」を栽培してラクラク栽培に成功したのに味をしめて、2回目は市販の普通の種を使って栽培にチャレンジ!

2回目は何がいいかなとアレコレ考えていたんだけど、やっぱり自分が本当に食べたい野菜をということで、ダイコンの葉の漬物が大好物なので、葉ダイコンを育ててみることにした。

今回は、Green Farmのメーカーが販売している専用の種やスポンジの苗床ではコストが高くつくので、市販の普通の葉ダイコンの種と、苗床には市販の安いウレタン培地、液肥も市販のハイポニカ液体肥料使って栽培することでコストを抑えた。コストを抑えても栽培に成功しなければ全然意味がないんだけど、何とか試行錯誤して成功させたいと思う。

まず、トレイに水と液肥を入れる作業だが、前回、トレイに水を入れてから液肥を入れて液肥が水に浸透するようにかき混ぜたのだが、このかき混ぜる作業が以外と大変だった。今回は、トレイに液肥を最初に入れてから後から水を注ぐことで、水がトレイに広がっていくので自動で液肥が水に混ざっていって、手でかき混ぜる必要がないので楽チンだった。

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次にウレタン培地に種を植える作業だが、前回は付属の培地とコーティングされた付属の種だったので、培地の植えるのはマニュアル通りで簡単だったが、今回は市販のウレタン培地に植えるので、培地に植える適切な深さが解らなかったので、植える深さを、培地の中間、上部、培地の上に乗せるだけの3パターンに分けて植えてみた。

IMG_8866[1]↑葉ダイコンの種とウレタン培地。ウレタン培地は中央に切れ込みが入っている。

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↑左から、一番左から3列が中間に植えた培地、真ん中3列が上部、右側3列が培地の上に乗せただけ。

Green Farmのスゴイところは、水と肥料を入れて種を培地に播いて、電源ボタンを押したら、後は、収穫まで基本何もしなくても良いというところ!本当にお手軽過ぎて、植物を育てるのが好きな人には物足りないぐらい。でも、これって、スゴイことですよね!

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