投稿者「二郎」のアーカイブ

鹿にやられたー

朝、畑に行ってみると、畑の畝に鹿の足跡が・・・。
わた ドワーフコットン2株とホリホック サマーカーニバル1株、食べられてるー。
くそー、せっかく調子良く育ってきてたのに。面白いことに、他にも植えているアーティチョークやマロウ、ティッスルグローブ、チコリなどの近くにも鹿の足跡が付いているんだけど、それらは食べられていない。鹿にもやはり好き嫌いがあるらしい・・・ということが解っただけでも少しは救いですかね。。

鹿が好む・好まない植物を知っていくことも鹿対策の何かに繋がることを祈って、あえて鹿対策をせずに、鹿に食べられた植物を記録していきたいと思います。


↑ホリホック サマーカーニバル


↑わた ドワーフコットン

カテゴリー: 植物 | コメントする

種子島は梅雨入り

種子島、本日、梅雨入りです。
昨年の手帳を見返してみると、昨年は6月12日に梅雨入りして7月20日に梅雨明けしてるので、今年は昨年より20日早い梅雨入りです。

早速、今日も1日中雨でジメジメした天気でした。今年はあんまり降らないで欲しいなぁ。

それと台風2号が発生しているので、気になります。結構、デカい台風見たいっすね。

 

カテゴリー: 日記 | コメントする

コケリンドウをやっと見つけた

種子島にコケリンドウが自生していることを関連本で知っていたんだけど、なかなか見つけることができずにいましたが、やっと某所で見つけることができました!

花の直径は1cmぐらいしかなく、草丈も5cm程度しかないため、本当によく地面を見ていないと見過ごしてしまう小さな小さな植物ですが、この水色の花色は本当に綺麗!種子島でもなかなか見ることができないだけに、見つけたときは本当に嬉しかった。

鹿児島県では絶滅危惧種には指定されていないけど、他県では、絶滅危惧種に指定されている県も何か所もありますから、本当に貴重な貴重な植物です。

こんな綺麗な植物がどんどん少なくなっていくのは本当に辛いですね。

 

カテゴリー: 植物 | コメントする

ドクダミの花が咲いています

種子島では、ドクダミの花も咲いてきています。

葉っぱの匂いは強烈だけれど、花はなかなか綺麗ですよね。

半日陰のちょっと湿った場所を好む植物なので、ちょっと暗めの場所に、この可憐な白い花がぽつぽつと咲いている姿は本当に綺麗です。

このドクダミの種子も、採種できれば採種してみたい。どんな種子ができるんだろう。楽しみ。

カテゴリー: 植物 | コメントする

鉄砲ユリが咲き始めました

今、種子島では鉄砲ユリの花が咲き始めています。

鉄砲ユリの花の香りもなかなか良い香りですよね。種子島ではこの鉄砲ユリが自生しています。鉄砲ユリは種子島が北限らしいです。この時期になると、道路や畑の脇や土手などにホントに沢山の鉄砲ユリが一斉に花を咲かせ、それはそれは綺麗です。

カテゴリー: 植物 | コメントする

ラムズイヤーを定植

タネから育てていたラムズイヤーを定植しました。

 

カテゴリー: 植物 | コメントする

岩崎弥太郎と三菱四代

今、平行して読んでいる本で、
「岩崎弥太郎と三菱四代」を読んでます。

三菱は、岩崎弥太郎が大きくしたと思っていましたが、今の三菱を大きくしたのは、弥太郎が亡くなったあとを継いだ弥太郎の弟の弥之助ですね。弥太郎が海運 業で三菱の名を世に知らしめ、弥太郎死後、弥之助は思い切って海運業をやめ、今の陸の三菱の基盤を築いたのが弥之助です。

また、丸の内のビジネスオフィス街を造ったもの弥之助だということですから、弥之助は先見力も持ち合わせていたということですね。

 

カテゴリー: 本・書評 | コメントする

ツメクサ(爪草)の種子を採種

ツメクサ(爪草)の種子を採種しました。そこら辺の畑や野原にある雑草ですが、花の大きさが5mm程度と、とても小さいため、この花の存在に気付かない人も多いのではないでしょうか。

純白の小花がとても綺麗で、プランター等で育てて咲かせると楽しそうです。種子の大きさは約1mmと、とても小さく黒い色をしています。花期は種子島で4~5月。

 

カテゴリー: 植物 | コメントする

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

今、同時進行で読んでいる本で、
プロサッカー選手の長谷部誠さんの
「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」
を読んでます。

サッカーに限らず様々な分野のプロの方の本を読んでも同じことが言えるんですが、プロの方の普段の生活は、世間で思われているような華やかで派手な世界とは全く違い、地味で、毎日、地道にコツコツと努力を積み重ねている方が多いですね。

長谷部選手も同じく、明確な目標を設定して大変な努力を積み重ねているのが、この本から伝わってきます。

この本で勉強になった部分。

”カズさん(三浦知良)はみんなでご飯を食べていても、自分が決めていた時間になったら、「じゃあ、明日練習だから」と言って帰っていく。まわりに流されず、長居はしない。やはり長く現役を続けている選手には理由があると思った”(長谷部誠, 2011, p.59)

やはり本当に一流のプロは、明確な目標を設定しているから、まわりに流されることなく自分の意思を貫くことができるのだなと思いました。

カテゴリー: 本・書評 | コメントする

マロウムスクを定植

タネから育てていたマロウムスクを定植しました

カテゴリー: 植物 | コメントする