本・書評」カテゴリーアーカイブ

サイバーエージェント藤田晋 社長の「起業家」を読了

サイバーエージェント藤田晋 社長の「起業家」を読了。

雲の上のような存在の方でも、俺と同じように、こんなに悩んだり、葛藤したり、ときにはくじけそうになったりするんだなと勇気をもらえる必読書。

ここまで、赤裸々に自分のことをさらけ出せる藤田社長は本当に素晴らしい。

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「評価経済社会」を読了

岡田斗司夫氏の「評価経済社会」を読了。ちょっと極論過ぎる部分もあったけど、これからの社会の全体的な大きな流れは本当に書かれている流れになっていくと思った。かなり、面白かった。

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「社長復活」読了

板倉雄一郎さんの「社長復活」を読了。社長失格から社長復活する今日までの板倉さんの経緯や考えがわかりやすく書かれていて、楽しく読むことができた。10年以上前の「社長失格」も面白かったがこちらもなかなか面白かった。

なかでも、以下の言葉がとても良かった。

”やると決めることが大事なのだ。怖がって最初の一歩を踏み出さなかったり、あらかじめ逃げ道を用意したりしていると、追い風は吹かない。やると決める。何があっても逃げ出さない。必ず自分はやり遂げる。覚悟が決まると、物事は自然と動き出す。”

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すべての社会人必読書「現実を視よ」

アマゾンで発売していることを知って急いで注文したファーストリテイリング社長の柳井正さん著の「現実を視よ」が届いたので一気に読んだ。

この本は、日本のすべての社会人必読書ですね。

かねてから私が思っていることですが、私の子供たちが社会人になる頃は日本国内では飯は食えないと思っていたほうがいい。日本国内にとどまっている場合じゃなく、世界で飯が食える場所があるなら世界中どこにでも行って、そこで飯を食って生活していく。そんな柔軟性のある行動力のある人間に育てなければ、今後、非常に厳しい現実が待っていると思っていたんですが、「現実を視よ」を読んで、今すでに手遅れと言えるくらい危機的な状況に日本と日本人はもうなっているんだと、改めて思い知らされました。

まさに私たちは温室育ちの井の中の蛙状態。まさに「現実を視よ」ですね。

この本に書かれていることは、世界中にビジネスを広く展開している柳井さんが率直に感じたことですから、間違いないと思っていいと思う。これは間違いなく必読の書です。

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いい本に出会った

いい本に出会った。「ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン」。ポール・スミザー氏はたぶん、日本人よりもずっと日本の植物の良さを解っている人だと思う。

私たちは普段、身近にない・見たことのない植物に惹かれがちだけど、実は、身近にある・普段いつも目に写っているはずだけど意識していない植物が、実はとても魅力的な植物であって、珍しい植物を植えるのも確かに楽しいけど、その土地に昔から生きている身近な植物もちょっとした見せ方の違いでとても魅力的になる。しかも、その土地の環境に適している植物だから育てやすく生き生きとしているので、なお、魅力的に見える。ポール・スミザー氏はそんなことを良く理解している人だと思う。

種子島にも本当に魅力的な植物がいっぱいあって、大きな存在感のある植物も魅力的だけど、特に、普段は見逃してしまいそうな小さな小さな雑草と呼ばれそうな植物に魅力的な植物がいっぱいある。こんな小さな小さな植物ももっともっと大事にしていきたい。

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石原慎太郎東京都知事と誕生日が同じ!

尊敬する石原慎太郎東京都知事の本を2冊、アマゾンで買って、ちょうど読んでいたので、なにげに石原都知事をネットで調べてみると、何と、私と誕生日が同じではないか!

普段は、血液型が同じとか誕生日が同じなど、そういうたぐいのことをあまり喜んだり気にするほうではないんだけど、尊敬する方と同じ誕生日だったのはマジでうれしいです。

都知事はなんと今年80歳!総理大臣になるにはちょっと高齢かもしれませんが、石原慎太郎さんが総理大臣になって日本をガンガン引っ張っていく姿を、この目で見てみたいですね。

歴代内閣総理大臣一覧」ページの就任時年齢を見ると、やはり80歳の高齢で総理大臣になった方はいないみたいです。

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今年最後に良い本に出会った「柳井正の希望を持とう」

今年も今日で終わりですね。ホントに今年1年もアッという間に過ぎた1年でした。今年も本当にいろいろなことがありましたが、何とか年を越すことが出来て、ありがたいなと思っているとこです。

正月休みは本を沢山読もうと10冊ほどアマゾンで買っているんですが、その中で、最初に手にしたユニクロ社長 柳井正さん著の「柳井正の希望を持とう」が、今年最後の最後で、本当に良い本に出会ったなと言える本でした。

ビジネスを行っていくうえでの柳井さんのプライベートな行動や考えなどが、ちょこちょこっと書かれている部分が本当に勉強になりました。

ビジネスを行ううえで、この部分はこうやってすることが基本中の基本だと一般的に言われていることが、それに対して私自身は違う考え方を持っていたりするので、そういう部分で、私のように違う考え方をしているからダメなんじゃないかと思い悩むことが度々あるんですが、柳井さんも私と同じような考えだったりして、あー、こういう考えでもいいんだと共感できる部分が沢山あって、この本から沢山の元気をもらうことができました。おすすめの一冊です。

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見城徹の「憂鬱でなければ、仕事じゃない」を読んで

買わないつもりでいたけど、本屋で立ち読みしてたら以外と面白いので買った「憂鬱でなければ、仕事じゃない」を読み終わりました。

幻冬舎の見城徹社長とサイバーエージェントの藤田晋社長との共著。

サイバーエージェントの藤田社長の本は、今まで2、3冊読んでるんですが、幻冬舎の見城社長の本は今回が初めて。幻冬舎の社長のことは全然知らなかったんですが、こんな熱くて努力家な社長だとは知らなかった。

見城社長の仕事のための様々な努力と仕事のやり方が書かれてあって、とても勉強になります。やはり、大きくなっていく事業家はやることが違いますね。普通の人には絶対にできないような努力とコダワリをもっていますね。とても勉強になる一冊でした。

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「スティーブ・ジョブズ名語録」を読んで

「スティーブ・ジョブズ名語録」が届いたので数時間で読み終わりました。スティーブ・ジョブズが発した96の名言とその解説の本です。

すでに知っている言葉が沢山あったのですが、知らないかった言葉やちょっとしたエピソードなどもあり、かなり楽しめる内容でした。

スティーブ・ジョブズの死が今でも信じられないくらい、本当に残念でなりません。一度だけでも生前の元気な姿を肉眼で見たかったです。

 

「人生の時間は限られている。他人の人生を生きてはいけない。そして、いちばん大事なのは自分の心に素直に従う勇気を持つことです」

スティーブ・ジョブズ

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体がだるくて、やる気減退のときには

風邪を引いたせいで、ここ1週間ぐらい体がだるくて、やる気が減退中。やる気が減退しているこんなときは、熱い情熱とやる気が伝わってくる本を読んだり音楽を聴いたりすることで、元気を取り戻してやる気満々に復活するのが私のやり方なんですが、今回は芸術家の岡本太郎の「自分の中に毒を持て」という本をAmazonで買って昨日から読んでます。

芸術家の岡本太郎といえば、私の中では太陽の塔と、目をむき出して言う「芸術は爆発だ!」の言葉と、変わった芸術家だなぁ~という印象しかなかったのですが、

いや~、こんな熱い情熱を持って自分自身と真正面から向き合って強い信念で生きた人だとは知りませんでした。岡本太郎のイメージが一変。この方、ほんとスゲー。この本を読んでいると、沢山の元気と勇気をもらえます。まだ読んでる途中なんですが、心に残る言葉が沢山あるので、抜き出して、私の好きな言葉リストに入れたいと思います。

 

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